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E-interface

概要
E-Interfaceは、E-sensorで取得した振動データや各種信号を集約し、設備状態の把握や外部システムとの連携を行うためのDINレール取付型インターフェースです。制御盤内への設置を前提としたPLCベースの構成で、産業用途に適した通信・入出力機能を備えています。

E-interfaceでできること
・センサーで算出・送信された信号・アラームを表示
・センサー機能を設定するために必要なすべてのパラメータを管理・制御
・センサー内部では管理されない、インターフェース側での追加アラーム生成
・アラーム履歴および計測データのログ保存(内部メモリ)
・インターネット接続時、VPN経由によるインターフェースのリモート操作
・オプションとして、当社提供またはお客様所有のリモートサーバーへのデータ保存
・4点のデジタル入力によるSCENARIO設定を通じた、装置PLCとの自動化・連携
・Modbus RTU と Modbus TCP 間のゲートウェイ機能
・アプリケーションのカスタマイズ対応

主な導入実績のある業界
風力発電分野
製造業
航空宇宙産業
農業機械分野
造船・海洋分野
鉄道分野
石油・ガス採掘分野

スペック

テクニカル仕様
PLC プロセッサ ARM926JE 454MHz
RAM 容量 128MB
フラッシュメモリ容量 128MB
不揮発性変数(電源断保持) On FLASH memory
リアルタイムクロック(RTC) あり(充電式バックアップバッテリー内蔵)
Ethernet インターフェース 10 Mbit/s / 100 Mbit/s 自動認識
USB-A インターフェース Host 2.0
Modbus RTU 通信 マスター/スレーブ(2線式)
Modbus TCP 通信 サーバ/クライアント
電源仕様:24VDC ± 15%
消費電力 150mA @ 24Vdc
動作温度範囲 0 °C ... 55 °C
保管温度範囲 -20 °C ... +85 °C
使用周囲湿度(相対湿度) 相対湿度 5~95%(結露不可)
外形寸法 120 x 115 x 35 mm

西部商工のお客様限定のオプション

西部商工だからできること

異常を「故障」として認識する前の段階で兆候を把握できるため、現場では事前に確認や対応の検討を進めることが可能になります。停止後の復旧対応に追われるのではなく、設備を止めないことを前提とした保全体制を構築できる点が弊社サービスの大きな特長です。さらに、データに基づく客観的な判断により、対応の優先度を整理しやすくなり、経験や勘に依存しない点検・部品交換を計画的に実施できます。センサーによる状態把握と、現場を熟知したエンジニアの知見を組み合わせることで、不要な停止や不安を抑え、安定した生産を支える高度な予防保全を実現します。

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