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自動ラックフライス盤

概要
Kesel自動ラックフライス盤は、無人運転で個々のラックを自動的にミル加工するように設計されています。インフィードおよびアウトフィードユニットに加えて、シフト全体に対して無人運転が実行できるようにする予備ストレージを内蔵しています。
こちらの機械は全長500mm-2000mm以内かつ下記のモジュールのワークサイズとご利用いただけます。
モジュール 1 (15 mm x 15 mm)
モジュール 1.5 (20 mm x 20 mm)
モジュール 2 (25 mm x 25 mm)
モジュール 3 (30 mm x 30 mm)
モジュール 4 (40 mm x 40 mm)
モジュール 5 (50 mm x 50 mm)

特徴:
– 自動化、無人化加工
– カッターの交換:時間設定可能
– ワーク積みおよびワーク下ろし時間の排除
– 機械が作業時間と機械実行時間はほぼ同じ
– 第3シフトを追加するにあたってオペレーターの数を増やす必要がない

スペック

テクニカルデータ*
移動量  
X軸 205 mm
Y軸 230 mm
Z軸 370 mm
C軸 手動
フライス盤ヘッド  
型式 F 55.4
パワー 43 kW S6 40 %
RPM 最大315pm,ステップレース 可変
アーバー SK 50
最小カッター径 128 mm + 2 x 深さ + 5 mm 余裕幅+ 再研磨幅 (メーカーによる)
最大カッター径 250 mm
最大カッター幅 200 mm (詳しくは当社まで)
制御盤  
制御 Siemens SINUMERIK 840D sl
クーラント  
冷却剤 エマルション
タンク容量 390 リットル
切粉フィルター マグネットタイプフィルター
電源規格  
電圧 3 x 400 V
電流 80 A
機械寸法・重量  
寸法 (L x D x H) 7,500 x 2,900 x 2,700 mm
機械重量 ca. 7,200 kg (制御盤を含む)
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